イベント

Freescale Technology Forum Japan 2014



イーソルは、フリースケール・セミコンダクタ社主催の「Freescale Technology Forum Japan 2014(FTF Japan 2014)」に参加します。

本イベントでは、「The IoT Experience」をメインテーマに、フリースケールおよびエコシステム・パートナー各社から最先端のIoTソリューションとそれを実現するための様々なハードウェア、ソフトウェアおよびツールが紹介されます。

イーソルは、Tech Lab出展ブースにおいて、i.MXデバイスに対応し、自動車/産業/医療向け機能安全規格の認証取得のT-Kernelベースソフトウェアプラットフォーム「eT-Kernel Platform」、Kinetisマイクロコントローラをサポートする「UCT μT-Kernel 2.0 GCC開発キット」、「Vybrid Automotive向けTRON/AUTOSAR Hybrid System」をテーマとしたデモ、ADASなどに最適な超高速コンピュータビジョンライブラリ「UncannyCV」のデモを実演します。

さらに、Tech Sessionでは、「車載情報/制御システム融合時代のOSプラットフォーム」と題した講演も行います。イーソルによる講演のご聴講と、ブースへのお立ち寄りをお待ちしています。

概要


日程 2014年12月4日(木)10:00~18:30(受付開始 9:00~)
会場 グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
参加料 無料(事前登録制)

講演

以下のセッションに登壇します。

日程 2014年12月4日(木)11:00~11:50
講演タイトル 車載情報/制御システム融合時代のOSプラットフォーム
講演概要 多数のカメラやセンサなどを駆使した先進運転支援システム(ADAS)が急速に発展する中で、信頼性の課題から従来分離されていた車載インフォテインメント(IVI)系とECU制御系システムの連携が不可欠になってきている。本講演では、自動車機能安全規格ISO26262に対応したリアルタイムOSと、AUTOSAR仕様準拠ベーシックソフトウェアを中心に、これからのシステムに求められるソフトウェアプラットフォームについて解説する。
登壇者 金子 智範
エンベデッドプロダクツ事業部 営業部 営業技術課 課長
溝口 富久
車載製品開発部 部長