イーソル株式会社は、2018年10月12日をもちまして、東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場いたしましたが、この度2019年10月15日に同取引所市場第一部に市場変更をいたしました。
 ここに謹んでご報告申し上げますとともに、約1年という期間で市場変更を実現できましたこと、お客様、株主の皆様及び全ての関係者の皆様方のご支援に、改めて心より御礼を申し上げます。

 当社は、1975年の設立以来、組込みソフトウエア事業をその事業基盤とし国内外を問わず多くのメーカ様の製品開発をサポートしてきました。近年注目を集める自動車の自動運転分野において、その基盤となるソフトウエアを提供できる世界的に見ても数少ない企業のひとつです。
 今後の成長が期待されるIoT(Internet of Things)やロボット開発の分野においても、当社グループが提供するソリューションは無くてはならないコア技術であると考えており、その意味で、上場会社としてのみならず、これからの産業をリードしていく企業としての責任を痛感しております。

 「革新的なコンピュータテクノロジーによって市場を創造し、社会を豊かにすること」を使命とし、今後も様々な製品とサービス、ならびに新たな技術の開発と提供に邁進し、株主価値の向上に努めてまいります。

 株主・投資家の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 長谷川 勝敏